2月10日(金)大槌町の小鎚神社にて開催された大槌膳祭り『迷ひ家(まよいが)』についての活動報告です。
これは大槌町コミュニティビジネス実践塾2016の参加者が出張型郷土料理居酒屋と銘打って、ビジネス演習として企画から準備まですべて手づくりで試験的に行われたイベントでした。

当日はかなり冷え込み、雪と雨が入りまじる足元の悪いなかでの開催となりましたが、夜には雨も上がって町内外から33名の方々にご参加いただくことができました。ありがとうございました。

配膳を担当した女性たちは可愛らしいもんぺ姿で給仕をし、お膳には数々の郷土料理が並び、目にも楽しく皆さまに喜んでいただけたことと思います。

熱燗で体が温まった時分には、サプライズで‟なごみ”の乱入や、お楽しみ抽選会などもあり、会場は大いに盛り上がりました。写真からその時の様子が伝わりますでしょうか?

今回は神社というシチュエーションも手伝って、大槌の風土を活かしたおとぎ話のような雰囲気を少しでも味わっていただけたのではないかと思います。
迷ひ家から何かを持ち帰ることができたらその家は繁栄するとの言い伝えがあるそうですが、この場に居合わせた皆さまが何かを持って帰っていただけたなら幸いです。